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三重県高校入試問題【数学】過去問解説【2023】

公立高校入試解説の三重県【2023】数学

今回は2023年の三重県の数学の解き方を全て解説します!

試験時間は45分、50点満点

過去問冊子を解いて力をつけましょう!

全国の入試問題もオススメです。

他の都道府県の過去問解説をみてみる(一覧へジャンプ!

読み飛ばしリスト

大問1(小問集合)

大問1は18点満点です(1~4は各1点、5~11は各2点)

作図問題もあります。

2023三重1
プロ講師エリ

(6)の答えを「10」と書く間違いが考えられます。
3の倍数になることがポイントです!

2023三重2
2023三重3

大問2(資料の読み取り)※新傾向

大問2は7点満点です(2、3は各2点、他は各1点)

2023三重4
プロ講師エリ

(2)(3)は緑の〇部分を自分で書いて考えてみましょう!

2023三重5

四分位数の問題は「新傾向」です。きちんと復習したい人はこちらの記事へGO!

大問3(方程式の文章題)

大問3は各2点ずつの4点満点です。

連立方程式をつくり、計算しましょう!

2023三重6

大問4(確率)

大問4は各2点ずつの4点満点です。

2023三重7
プロ講師エリ

単純な確率ではなく、かなり考えさせられます・・・

2023三重8

大問5(関数)

大問5は7点満点です。(1は1点、他は各2点)

2023三重9
プロ講師エリ

(4)は三平方の定理を使います。

2023三重10

大問6(平面図形)

大問6は7点満点です。(1の証明は3点、他は各2点)

2023三重11

大問7(平面図形)

大問7は各2点ずつの4点満点です。円すいの展開図を書いて考えましょう。

プロ講師エリ

おうぎ形の中心角を素早く出す方法
「母線ぶんの半径×360」を覚えておきましょう!

【2023】三重県公立高校入試まとめ

2023年の三重県公立入試問題は

  • 大問1:小問集合(18点)
  • 大問2:資料の読み取り(7点)
  • 大問3:方程式(3点)
  • 大問4:確率(4点)
  • 大問5:関数(7点)
  • 大問6:平面図形(7点)
  • 大問7:平面図形(4点)

このような構成で、試験時間は45分、50点満点です。

他の過去問も解いて、どんどん力をつけましょう!

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公立高校入試解説の三重県【2023】数学

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